11月1日、いつも山に一緒に登っている
山の友『藍さん』が膵臓ガンで亡くなりました。

昨年藍さんが、体調を崩し、何度か携帯メールしたのですが、
最後のメールが「連絡できるようになったらこちらから連絡しますね。」と
言うものでした。
…ずっと気にはなっていたのですが、そのメールで彼女が「そっとして置いてね。」と
言っているように感じ、また大変な病気なんだと思いました。

そして約一年近くたった今月2日…新聞のおくやみ蘭に彼女の名前を見つけました。
同姓同名なんだと思いながら住所を…年齢を…『藍さん』と認めざるを得ませんでした。

いろいろな思い出が次から次と思いだされ、涙が止まりませんでした。
ちょっとわがままだけど憎めない、無邪気な子供の様な綺麗な人でした。

お通夜の日の夜…
最後のメールを彼女に送りました。
沢山の山の思い出のコメントの最後に「また山にいこうね。」と送りました。

届くはずがないと思いながら…。

私を心配してくれ告別式には友人のすみれちゃんが連れて行ってくれました。
涙が止まりませんでした。

いつだったか古賀志山から御岳山頂に登った時、
御岳さん山頂ので木のベンチの上にいきなりゴロンと仰向けに寝転んで、
「気持ちいいわ~~」と空を眺めていた藍さん、
空にはフワフワとカラフルなパラグライダーが何基も飛んでいました。
藍さんのこの写真、私は大好きです。

御岳山頂上  赤薙山  ユリjpg
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あと5日しかありません。(^_^;)

手づくりマルシェに出店しました。

comment iconコメント ( 4 )

こんにちは。
さくらさんの悲しみが伝わって来てどの様な言葉をお掛けしたら良いのかわかりません。
ご友人との思い出を大切にして行く事も供養の一つだと思います。
あまり悲しみに沈み込まないで下さい。

名前: 万亀 [Edit] 2013-11-07 11:43

万亀さん

ありがとうございます。
そうですね。彼女の独特のしゃべりや仕草がいまでも
思いだされます。

告別式の次の日は以前より予定していたのですが、
祖母を連れて東京の義妹の所へ行きました。
沈んでもいられず返って良かったのかもしれません。
少しずつですね。ご心配ありがとうございます頑張ります。

名前: さくら [Edit] 2013-11-08 17:32

寂しいですね

お名前だけはいつも山に一緒に行っていたので
知ってましたが・・・
ビックリしました
ご冥福をお祈り申し上げます
寂しくなりましたね~悲しいですね~
心残りだったでしょうね~

急に寒くなりましたのでさくらちゃんもお身体ご自愛ください

名前: ピッピ [Edit] 2013-11-11 18:35

ピッピさん、

ありがとうございます。
まさかこんなに早く逝ってしまうとは思っていませんでした。
きっと良くなって、また一緒に山に行けると思って待っていました。
数日間、藍さんが亡くなった事、受け入れる事ができませんでした。

でも数日たった今、悲しいけれど、藍さんとの思い出を大切に
やっと藍さんのご冥福を祈る気持ちになりました。

藍さんの分も元気に頑張ります。



名前: さくら [Edit] 2013-11-11 20:51

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