先日、海外に嫁いだ娘さんの所へ行くので…とお土産を頼まれました。
娘さんは、アメリカで美容院を開業していてお客様に配りたいそうです。
『和物でおまかせします。』とのご注文でした。

千代紙人形、縮緬の布で、マカロンポーチのストラップ、やはり縮緬でフクロウストラップを
作りました。とても喜んでいただけました。(*^。^*)V

おみやげ

最近はピエロのストラップを作りました。
洗濯バサミの入ったネコピンチも、オリジナルの形にしてみました。

ストラップ  ピエロ  ねこちゃんピンチ・

いちごのエコたわしなどなど…。
エコたわし  バック ポーチ


IMGP0041.jpg  ボストン  リュック(2) 
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毎度ですがいろいろありまして、
やっと施設の生活も二か月経って、「やっと慣れてくれて良かったね。」と
兄と話していた所、施設の看護師さんからTEL母が胆嚢炎で入院したとの事、
それから、また私の毎日病院通いがはじまりました。

絶食10日間、TVも見たくないと眠ってばかりいる母の頭が心配で行っては、
話しかけ、折り紙を折ったり、大好きな庭の花を届けたり…。
入院して3週間やっと退院できました。

退院して施設に戻った時丁度、7月7日七夕でした。施設は午後から
七夕集会で大盛り上がりでした。行き会うかた皆から「退院おめでとう~♪」と
言われ、体重が20数キロになってしまった母、でも嬉しそうに、よわよわしい声でお礼を言っていました。
手押し車を押し歩くのもやっと、集会は無理と断りました。
しか~し、私が片づけが終わる頃そろそろと動き出し集会に行ってみたいと言い出し、
施設の方に「途中疲れたようなら、部屋に戻して下さい。」とお願いして帰りました。

帰る途中また、帰ってからも心配していた所、施設の母からTEL
「今日はありがとね。七夕集会とっても楽しかったよ。○○も見て帰れば良かったのに…
特に『ドジョウすくい』が面白かったよ。」と元気そうな母の声…。
朝早く病院に迎えに行き、施設に戻りみなさんに挨拶したり片づけたり…
でも、そんな事何もなかったかのような母の言葉にあきれたり、ほっとしたり…
そんな私の七夕でした。